Lingo.dev MCP

Lingo.devモデルコンテキストプロトコル(MCP)サーバーの使用

はじめに

モデルコンテキストプロトコル(MCP)サーバーは、CursorClaude CodeなどのAIコーディングアシスタントが外部ツールと連携できるようにします。

Lingo.dev MCPは、ウェブアプリにi18n機能を設定するためのツールを提供します。以下のような機能が含まれますが、これらに限定されません:

  • アクティブなロケールを含むルート(例:/en/esなど)
  • サポートされているロケール間を切り替えるための言語スイッチャー
  • ユーザーのロケールの自動検出

目標は、コードベースにi18nの基盤を設定することを簡単にすることです。MCPを設定し、「Set up i18n」という単一のプロンプトを入力するだけで、魔法のように機能します。

ライブデモ

Lingo.dev MCPの動作を確認するには、この短い動画をご覧ください:

注意: 現時点では、Lingo.dev MCP はApp Routerを使用するNext.jsベースのアプリに限定されています。将来的には、他のフレームワークやテクノロジーもサポートする予定です。

初期設定

AIコーディングアシスタントでLingo.dev MCPを設定するには、クイックスタートガイドをご覧ください:

MCPの使用方法

MCPが有効になったら、現在のコードベースにi18nを設定するようAIコーディングアシスタントにプロンプトを出します。

例えば:

Set up i18n

サポートするロケールとデフォルトロケールを指定することもできます:

Set up i18n with the following locales: en, es, and pt-BR. The default locale is "en".

(この情報を最初に提供しない場合、AIがあなたに尋ねるはずです。)

注意点

  • AI支援コーディングは本質的に予測不可能であるため、正確な結果は異なる場合があります。MCPを使用すると結果は向上しますが、毎回完璧な実行を保証するものではありません。