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W19 – RBAC登場:ロール、エンジン単位のアクセス制御、所有権の移管

RBACが利用可能になりました。ロールを定義してユーザーに割り当て、エンジンごとのアクセス権を個別に付与できます。所有権の移管にも対応しているため、作成者本人でなくても引き継げます。

そのほかの追加機能#

  • Claude DesktopがワンクリックでMCP serverにログイン。 サーバーがブラウザリダイレクトOAuthに対応し、クライアントがタブを開いてダッシュボードで承認すれば、そのまま利用を開始できます。クライアント設定にAPIキーをコピー&ペーストする手間は、もうありません。
  • lockedKeysがasync APIに対応。 スラッグ、ID、URLパラメータなど、翻訳対象のコンテンツではなく構造メタデータにあたる値は、対象ロケールが変わってもそのまま保持され、LLMを介さずに処理されます。
  • ログで各翻訳の生成に使われたコンテキストを確認できます。 Logタブで任意のリクエストを開けば、エンジンがどの用語集の用語、指示、ブランドボイスのルールを取得したのかを正確に確認できます。さらに、用語集レビューの判断理由も表示されます。
  • モデル別のコスト内訳。 モデルごとの利用額を、トークン数とドル建ての金額で確認できます。
Max PrilutskiyMax Prilutskiy, CEO 兼 共同創業者·公開済み 約2か月前·1分で読めます