監査ログは、組織全体で発生した状態変更を伴うすべての操作を、追記専用のイベントとして記録します。誰が、いつ、どのリソースに対して実行し、何が変更されたのかを追跡できます。
対象リソースには、エンジン、用語集、指示、ブランドボイス、AI評価者、API キー、チームメンバー、ロールが含まれます。ログはダッシュボード上で確認でき、ユーザー、リソース種別、日付範囲で絞り込めます。
そのほかのリリース#
i18n.jsonでグロブパターンに対応。 Lingo.dev CLI で、includeとexcludeに再帰的なグロブを指定できるようになりました。src/**/*.jsonは、src配下のあらゆる階層にあるすべての JSON ファイルに一致します。- MCP サーバー経由で組織に招待可能に。 Lingo.dev MCP server に接続された任意の AI アシスタントから、組織へチームメイトを招待したり、保留中の招待を一覧表示したりできます。ダッシュボードでの対応機能については Team をご覧ください。
- API キーに最終使用タイムスタンプを表示。 API keys ページで、各キーがリクエストの認証に最後に使われた日時を確認できるようになりました。ローテーション前に使われていないキーを見つけるのに便利です。
