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CI/CD

lingo ci は、CIジョブ内でローカライゼーションパイプラインを実行し、その結果をリポジトリに反映します。ブランチに直接コミットすることも、プルリクエストを作成することも可能です。さらに、実行環境(GitHub Actions、GitLab CI、Bitbucket Pipelines)を自動で判別し、git のユーザー情報、リモート、ブランチも自動設定します。

基本的な使い方#

bash
lingo ci

デフォルトでは翻訳ステップを実行したあと、新しい翻訳をそのまま現在のブランチにコミットします。

ステップの選択#

--step は、翻訳ステップとして実行するコマンドを選択します(デフォルトは localize)。push/pull ファイルワークフローでは、push を使用します。

bash
lingo ci --step push

使用できるステップ: localize、ship、push、extract。

コミットかプルリクエストか#

ブランチにコミットする(デフォルト)ことも、専用の lingo.dev/* ブランチから PR を作成または更新することもできます。

bash
lingo ci --step push --pull-request

主なフラグ:

フラグ効果
--pull-requestベースブランチへ直接コミットする代わりに、PR を作成または更新します。
--commit-message <msg>コミットメッセージ。デフォルト: feat: update translations via @lingodotdev。
--pull-request-title <title>PR のタイトル。
--commit-author-name / --commit-author-emailGit の作成者情報。デフォルトは Lingo.dev / support@lingo.dev です。
--working-directory <dir>最初にサブディレクトリへ cd します。モノレポ 向けです。
--gpg-sign設定済みの GPG キーでコミットに署名します。
--process-own-commits直前のコミットがすでに Lingo.dev によるものでも、実行をスキップしません。

GitHub Actions の例#

API キー(lingo login --api-key、またはシークレットとして設定)で認証し、デフォルトブランチへのマージごとに実行します。

yaml
name: Translate
on:
  push:
    branches: [main]
jobs:
  localize:
    runs-on: ubuntu-latest
    steps:
      - uses: actions/checkout@v4
      - run: npx @lingo.dev/cli@latest ci --step push --pull-request
        env:
          LINGO_API_KEY: ${{ secrets.LINGO_API_KEY }}

これにより、main への push ごとに新規または変更されたソースが翻訳され、結果をレビューするための PR が作成されます。

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Max PrilutskiyMax Prilutskiy·更新済み 約8時間前·1分で読めます