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React (Lingo Compiler)
Alpha
React MCPReact (i18n)旧CLI(v0)
非推奨

Lingo.dev CLI

  • 仕組み
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  • モノレポ

設定

  • 対応フォーマット
  • i18n.json
  • i18n.lock
  • 対応ロケール

機能

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このドキュメントは非推奨の旧CLI(v0)を対象としています。現行のCLIはv1です。 現行CLIのドキュメントを見る

コスト見積もり

lingo.dev run --estimate は、実行前にコストを見積もります。Lingo.dev CLI は実際の実行と同じ変更差分を計算し、それをローカライゼーションエンジンで料金計算したうえで、ロケールごとのコスト内訳を表示して終了します。翻訳も、書き込みも、課金も一切発生しません。

実行を見積もる#

bash
npx lingo.dev@latest run --estimate

CLI はロケールごとの内訳と合計を表示します。

text
[Estimate]
✔ Delta computed for 3 task(s)
›   es: ~$0.04 (12,300 chars, ~3,075 tokens)
›   de: ~$0.04 (12,300 chars, ~3,075 tokens)
›   fr: ~$0.04 (12,300 chars, ~3,075 tokens)
✔ Estimated cost: ~$0.12 (estimate, not a quote — nothing was translated)

デフォルトでは、見積もり対象は保留中のコンテンツのみです。つまり、i18n.lock に対する変更差分だけが料金計算されます。差分が空の場合は $0.00 - nothing needs translation と表示されます。

プロジェクト全体の見積もり#

すでに翻訳済みかどうかに関係なく、すべての文字列を見積もるには --force を追加します。

bash
npx lingo.dev@latest run --estimate --force

これは run --force による再翻訳と同じ挙動のため、見積もり対象は差分だけでなくプロジェクト全体になります。

見積もりと実際の実行#

run --estimaterun
差分を計算はいはい
コンテンツを翻訳いいえはい
翻訳先ファイルに書き込みいいえはい
課金されるいいえはい

出力フィールド#

項目説明
charsそのロケールにおける差分内の翻訳対象ソース文字数。
tokens文字数からトークン数を推定するヒューリスティックに基づく、推定出力トークン数。
costそのロケールのおおよそのコスト。合計に加算されます。

見積もりはあくまで概算であり、確定見積ではありません。実際のコストはモデルと実際のトークン数によって変わります。--estimate を使うには Lingo.dev provider が必要で、--watch や --frozen と併用することはできません。

次のステップ#

i18n.lock
変更差分の計算方法
大規模プロジェクト
数千のキーにまたがる実行をスケール
ローカライゼーション API
見積もりと翻訳をプログラムから実行
レポート
翻訳量とコストをモニタリング

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Max PrilutskiyMax Prilutskiy·更新済み 1日前·1分で読めます