CLI を使って、5分以内にセットアップを完了できます。
前提条件
Node.js 18.0 以上がインストールされていることを確認してください。確認するには node --version を実行します。
インストール#
お好みのパッケージマネージャーを使って、CLI をグローバルにインストールします。
bash
npm install -g lingo.devインストールを確認#
CLI が正しくインストールされていることを確認します。
bash
lingo --version以下のような出力が表示されれば完了です。
plaintext
lingo.dev v0.133.9
Node.js v20.10.0プロジェクトを初期化#
プロジェクトのディレクトリに移動して、次を実行します。
bash
cd my-project
lingo initこの対話型コマンドで、次の設定を行います。
- アカウントに接続 - API キーで認証
- プロジェクトを選択 - 既存のプロジェクトを選ぶか、新しいプロジェクトを作成
- ロケールを設定 - 対応する言語を選択
- ファイル構成を設定 - 翻訳ファイルの保存先を選択
設定ファイルを作成しました
CLI は設定内容を含む i18n.json ファイルを作成します。このファイルは必要に応じてあとから変更できます。
最初の翻訳#
まずはシンプルな翻訳ファイルを作成します。
json
{
"welcome": {
"title": "Welcome to Lingo.dev",
"subtitle": "The Localization Engineering Platform"
},
"auth": {
"login": "Log in",
"logout": "Log out"
}
}翻訳を実行#
設定済みのすべての対象言語にコンテンツを翻訳します。
bash
lingo runCLI は次の処理を行います。
- ✅ ソースファイルを検出
- ✅ lockfile との差分を計算
- ✅ 変更されたコンテンツを翻訳バックエンドに送信
- ✅ 翻訳結果をディスクに書き込み
ウォッチモード(開発向け)#
開発中は、ソースファイルの変更にあわせて自動で再翻訳するウォッチモードを有効にできます。
bash
lingo run --watchウォッチモードを終了するには Ctrl+C を押します。
ヘルプ#
サポートが必要ですか?
bash
# Show help for all commands
lingo --help
# Show help for a specific command
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