問題を見つけたりフィードバックを受け取ったりしたら、アシスタントが設定変更案を作成し、レビュー用に表示して、承認後に適用します。
ワークフロー#
「フランス語のローカライズでいつも『vous』が使われていますが、このアプリでは『tu』にしたいです。あと、『workspace』はすべてのロケールで翻訳しないでください。」
流れ:
- アシスタントが現在のフランス語のブランドボイスと用語集を確認
- 2 つの変更案を作成: ブランドボイスをカジュアルなトーンに更新し、「workspace」を翻訳しない用語集エントリとして追加
- 差分をレビュー用に表示
- 承認後に適用
- 変更が反映されたことを確かめるため、テスト用のローカライズを実行
アシスタントが対応できるフィードバックの種類#
| フィードバック | 設定変更 |
|---|---|
| 「スペイン語ではカジュアルなトーンを使ってください」 | es のブランドボイスを更新 |
| 「製品名は翻訳しないでください」 | 翻訳しない用語集エントリを追加 |
| 「『Sign up』は『Créer un compte』ではなく『S'inscrire』にしてください」 | ローカライズを固定する用語集エントリを追加 |
| 「英語では常にオックスフォードコンマを使ってください」 | en 向けのロケール単位の指示を追加 |
| 「日本語では、すべてのユーザー向けテキストで敬語が必要です」 | ja のブランドボイスを更新 |
| 「フランス語ではパーセント記号の前にスペースが必要です」 | fr 向けの指示を追加 |
レビュー報告からまとめて調整#
レビューやフィードバックの文書を丸ごと貼り付けると、アシスタントが実行可能なパターンを抽出します。
「ドイツ語のレビュー担当者からこんなフィードバックが来ています: [paste]。用語集の用語と指示を抽出してください。」
アシスタントは繰り返し現れるテーマをまとめ、それぞれを用語集エントリ、指示、またはブランドボイスの更新として分類し、変更一式の案を作成して、レビュー後に適用します。
調整後に確認する#
変更を適用したら、アシスタントがサンプルをローカライズして、設定が正しく機能しているかを確認します。
「『Sign up for your workspace』を自分のエンジン経由でフランス語にローカライズして」
出力に新しいルール(カジュアルな『tu』や『workspace』の保持)が反映されていれば、調整は完了です。
